ハナミズキ

先日小さな美術館に行った時、この敷地にすでに紅葉かと思うくらい葉の枯れ具合と、その木に赤い実が付いていた。少し前まで暑かったのがウソのように寒くなった日だ。里山にあった小さな美術館だったので、紅葉も早いのかもとマジマジとその木を観察。

先が尖った木の実は調べてみると「ハナミズキ」という落葉高木。4、5月に白や薄ピンクのキレイな花をつけ、庭木や街路樹としてよくみる。感じとしては「ヤマボウシ」の花と似ていて近縁種だとか。でも実の形状は「ハナミズキ」はツルンとしているが「ヤマボウシ」はボジボジの突起があってキモい。全くもって別モノ

この「ハナミズキ」は北アメリカ原産で、大正時代に入ってきたらしい。「は❗️」思い出した。確か学生の頃、このアメリカの「ハナミズキ」は日本の桜の木と友好の印として交換した❓とかなんとかで英語の教科書に載っていたっけ。どういう経緯で「ハナミズキ」と「桜」が交換したのかは忘れたが、その頃から「ハナミズキ」の花が好きなので自宅に欲しいなと考えていた。

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