ヨガのポーズで「木のポーズ」というのがある。これは片足に重心をかけ一本足で自分の体を支え、両手を枝のように広げ木のように立つ立ちポーズだ。一点を見つめ無になり、大地からのエネルギーを体に取り込む木のようにじっとしていたいのだが、これがまた難しい。グラグラして自分の重心がうまく取れず、上げていた足が地についてしまう。

ヨガレッスンでは必ずこのポーズがあるので、毎回グラグラしてしまう。きっと心に雑念があって集中できていないのかと考える。とにかくこのポーズをとるまでに心の雑念を取っておかねば。

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