先日、誕生祝いに頂き物が届いた。カリンバの音色にすっかりハマり、毎日練習をしている。初心者にはまず17音タイプのカリンバからと最初の一台も頂いたのに、さらに誕生日記念にとさらにグレードアップした34音タイプのカリンバを頂いてしまった。音色が美しい「Hostaro」製だ。音の響きが17音と34音では全く違うのにも驚きだ。
17音カリンバの音階もやっと慣れてきたところに、中級者以上の34音カリンバはその音階の広さに驚きである。C音(ド)から下がるシ、ラ、ソ。さらに半音があり、音の配列が覚えきれない状態になっている。音階専用シールも同封されているので、17音カリンバの時は貼らなかったが、34音カリンバには貼らないと混乱は必須だ。
17音カリンバも分厚い板の為か重さを感じたが、34音カリンバは更なる重量感。金属のキーが二段になっているので、か弱い手首がプルプルしてしまう。今回の34音カリンバにはハードケースがついており、なんだかおもちゃではなく、楽器としての立ち位置になった。記念に頂いたこの34音カリンバ、早くなれるよう練習だ。

