真夏運河2

夏の水辺はやたらと虫が多い。虫刺されを回避するために、長袖、長ズボンさらに靴下は足を曲げても肌が出ない長めのタイプ。釣り用グローブと帽子も装備。アウトドア用蚊取り線香ホルダーも引っ提げての万全体制。暗くなると光にカナブンやドウガネブイブイなどの甲虫たちもぶつかってくるので、ライトオンは最低限。そこまでして釣りがしたい釣りバカなので仕方ない。

夕まずめの頃に釣り開始だ。ムシ餌ぶっ込み釣り。すぐにアタリがあり、リールを巻くと良型のハゼが釣れた。やった❗️その後、バンバンアタリがあり引き上げてみると将来シーバスになろうスズキのリリースサイズ小魚たちばかり。小さなカラダでも引きは結構あり、早く大きくなって戻ってきてくれと運河へリリース。スズキの小魚たちと何度も格闘し、「ここはスズキの巣か❓」

時折、良型のハゼが釣れ、明日はハゼの天ぷら決定❗️

辺りが暗くなり、どこからともなく打ち上げ花火の音も聞こえてきた頃。にわかに釣り客が増えてきた。なぜ❓よくよく考えたらこの場所はテナガエビが釣れる場所。ヘッドライトで水面を照らし、テナガエビを探っているようだ。自分も真似をして水面を照らしたら、手足のある、しかも尻尾も付いていて水面から顔を出してニコニコしている生き物がいた。どうやらオタマジャクシからカエルに変わる状態だったようだ。びっくり。

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