ウォーキングをしていると、見たことあるけど名前がわからないという花に出会す。大概、幼少期にその花を摘み遊んだ記憶があるが、今回見つけた花は初めて見た。白くて五芒星の如く星形の花びらに、黄色いおしべがかわいい。が、よく見たら花の下からすぐトゲトゲがびっしり生えているのだ。
カメラを向けるが、そのトゲの多さに目を疑ってしまった。家に帰りさっそく花の名前をネットで探すと、出ました「ワルナスビ」と。なんて悪い名前なんだと思わず笑ってしまう。この世の中「悪」という言葉は、顔や頭、視力や挙げ句の果てに素行など、人から批判される場合に用いられる形容だ。それにナスビと合体してなんで「ワルナスビ」と滑稽な名前を付けれたのだろう。
原産はアメリカ、外来種の帰化植物。明治あたりに日本で発見されたらしい。プチトマトくらいの黄色い果実がなるようだが、毒があるようで食用できないって。子供が間違って食べないようにと注意喚起してある。ワルナスビ、なるほど❗️それは悪い。


