ウォーキングをしていると、歩道に干からびた生き物がよくいる。以前もこの歩道の広さに横断を試みようとしていた小さなアマガエルを見かけたが、自分が折り返し戻って見かけた場所に着くともういなかった。きっと無事に渡り切ったと勝手に安心していた。数日後、また同じ歩道を歩いていると、今度は干からびた小さなアマガエルが白いお腹を見せてペッタンコになっていたのを発見。数日前に目撃したアマガエルではないと思う。さらに太いミミズもガッピガピになって路面で干からびて死んでいる。この近辺は田んぼがあるので水辺の生き物がたくさん。
そんな生き死にを見ていると、小さなアリンコたちががペッタンコになったアマガエルを巣穴まで運んでいた。うねって固まってしまったミミズもアリンコたちが一生懸命運んでいる。時には何かに引っかかって先に進めていない場面もある。手伝ってあげたいが、アリンコの世界に人間がおせっかいを焼くのはちと無礼かと考えるので、あたたかく見守っておこう。それにしてもアリンコの力はスゴイ❗️
