寒風沢島から渡船に乗り込み真向かいの野々島に上陸した。寒風沢島と野々島間は、キャッチボールが出来るのではと思えるほど目と鼻の先の距離なのだが渡船する。野々島を歩き始めると花の島なのかたくさんの桜や椿の木、色とりどりの花が見えてくる。桜や椿は季節的に咲き終わってしまったが、ゴールデンウイーク前なら楽しめそうだ。




夜泣き地蔵を目指し歩き始めると、宇内浜(うねはま)の標識が見えてきた。浜の方へ降りて行くと、ちょうど潮がひいて砂浜には貝殻や穴の開いた石などがたくさんあり対岸の小さな島まで陸続きになっていた。



しばらく浜を散策し夜泣き地蔵まで歩く。

野々島の古道に入り椿のトンネルを通っていくと、途中またまたお地蔵さんたちに出くわす。そのまま熊野神社までむかい、野々島ブルーセンターへ。



休憩を入れて、今度は桂島までの渡船を呼ぶ為に専用ダイヤルに電話をかけた。「野々島にいます。石浜に行きたいのですが」「ハイ、すぐ行きます❗️」・・・発着所で待っていたら渡船の関係者が「渡りたい方はどなたー❓」とでかい声を出し自転車に乗って颯爽と登場だ。「すぐ行きます」は船で行きますではなく、島内の待機場所から行くという意味だったようだ。渡船で桂島へ。